電子工作、レジンクラフト、DIYをメインに。
2016/12/28(水)19:43  [edit]
win8/win10のwindowsPCは復帰時の高速化に関わる機能を終了しないシャットダウン方法が追加されています。
win7まで通りの完全に電源をオフにする完全シャットダウンとは異なります。
現在のwin10のPCの初期設定は、この復帰の高速化がONしていて、通常の終了手順では完全にはシャットダウンしません。
また完全にシャットダウンをしないことによる特有の不具合が発生もあります。

そこで通常の終了処理を完全シャットダウンをさせる方法について、以下に示します。

では以下に方法を示します。
1.windowsアイコン(タスクバー左下)を右クリック
2.『電源オプション』 を選択
3.電源オプション画面にある、『電源ボタンの動作の選択』 をクリック
4.『現在利用可能ではない設定を変更します』 をクリック。
5.『高速スタートアップを有効にする(推奨)』 のチェックを外す。
6.変更の保存
以上で普段のシャットダウン手順で完全シャットダウンが毎回実行されることになります。

設定の変更は行わなくても先の記事(windowsでシャットダウンショートカットキー。 )のショートカットから
実行する場合は完全シャットダウンが行われます。

ちなみに、完全シャットダウン、シャットダウン、スリープの違いは・・・
(参考:Windows Master様より)

完全シャットダウン
 完全シャットダウンを使えばパソコンの通電を完全にゼロにすることができます。
 「完全シャットダウン」しておくことで、電力消費だけじゃなくパソコンへの負担も軽くすることが出来ます。

通常のシャットダウン
 電源がオフになり、次回起動する場合は電源ボタンを押すことになりますが、
 高速スタートアップ機能が待機状態であるため電力消費が完全にゼロになりません。

 普段からパソコンをよく利用する人はこのシャットダウンでも問題はありません。
 ですが、ずっとこのシャットダウンを利用するのではなく
 「せめて1周間に1度」くらいは「完全シャットダウン」するようにしましょう。

スリープ
 シャットダウンとスリープの大きな違いは、スリープの場合、キーボードやマウスを動かすと復帰するということです。
 あくまで休止状態になっているので電力消費はそこまでは減ることはありません。
 スリープはちょっと席を離れるときに使うのがベストです。
 10時間以上利用しない場合はシャットダウンのほうがおすすめです。

との事です。
追加で、休止状態
 開いているドキュメントとプログラムをハードディスクの記憶装置に保存して、
 モニター上に使用中のアプリやドキュメントなど表示されたままに、パソコンの電源を切ったような状態にします。
 「スリープ」よりも電力消費が少なく(省電力)、再びパソコン本体の電源ボタンを押すことですぐパソコンが立ち上がります。
 通常スリープはマウス左クリックで電源が入りパソコンが復活しますが、休止状態は電源スイッチを押さないといけません。
 スリープとシャットダウン(電源切る)の間のような状態。

となります。
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