電子工作、レジンクラフト、DIYをメインに。
2017/02/17(金)19:00  [edit]
winPCにはハイバネーションに使用される領域という物があります。

大雑把に言いますと、PCの未使用時に作業環境を退避させて省電力モードに入るための
バックアップ領域を取って実行する機能になります。

よって、ハイブリッドスリープや休止状態を使わない方には無駄な領域となります。
そこでその領域を解放するために、ハイバネーションを無効にする方法になります。

注意1:
   win10の高速起動を使用している場合にもハイバネーションが実行されています。
   逆に完全シャットダウンを常とされて、ハイブリッドスリープなど未使用ならば
   無効にするメリットがあります。
注意2:
   ノートPCなどバッテリー駆動のPCでは無効にしない方がいいです。
   常時電源に接続しての運用ならば問題ありませんが。

やり方は

1.管理者権限でコマンドプロンプトを起動
   (スタートメニューのアクセサリ内にコマンドプロンプトのショートカットがあるので
   右クリックから管理者として実行)
2.powercfg.exe /hibernate off ←と、入力

状態の確認を行うには

3.powercfg.exe /a ←と、入力

すれば表示されます。
再度、有効とする場合には

4.powercfg.exe /hibernate on ←と、入力

すればOKです。


詳しくはこちらをご参照ください。
丁寧に、見やすく纏めてくれています。
ハイバネーション(hiberfil.sys)を無効にする・削除する
2017/02/16(木)19:00  [edit]
昔だと、システム領域(OSをインストールしてある領域。一般にCドライブ)にHDD1つ、データ領域に1つ。
なんて本当に物理的に分けてたりしましたが(容量が小さかったため)
ストレージ要領が大きい今、一つのストレージに全て置いてしまえます。
しかし現在でもこの二つの領域は分けておいた方が無難です。

それは
先のwinPCのバックアップを取るにあたり
システム領域と、データ領域を分けておいた方が管理がしやすくなる為です。
データ領域指定してある部分にあるファイルは、別PCに接続すればUSBメモリ同様に
データの吸出しが行いやすいためです。
逆にシステム領域にあるとちょっと面倒です。

物理的に別のHDDにする必要はなく、
ストレージ内部で別の領域であると設定します。
現在ではこの操作を後からでも行えるため、便利になりました(昔は出来なかった)。


私がおススメするパーティション管理ツールは
EaseUS Partition Masterになります。
バックアップで使用するツールと同メーカーのソフトですね。
OSに搭載されているディスク管理ソフトよりも強力な変更が可能です。

ダウンロードはこちらから⇒EaseUS Partition Master
使い方については、公式サイトで紹介されていますのでご参考ください。
使い方

このツールを使えば、パーティションの分割、統合が可能なため好きな構成に変更が出来ます。
2017/02/15(水)19:00  [edit]
システムの復元を無効にして容量を空ける。

OSのバージョンアップや、ソフトのインストールなどで不具合が生じた場合に
以前の保存した状態に戻す機能を『システムの復元』といいます。

以前の状態に戻せる機能なので、以前の状態を保存(バックアップ)しておく必要があります。
その為、容量を喰います。
またシステムの復元を行ったからと言って完全に以前の状態に戻るわけではありません。

結果、私はシステムの復元を無効にしてあります。
バックアップは別の手段で行います。
(windowsPCのバックアップを取る)

1.windows + r を押して名前の検索を呼出し
2.sysdm.cpl ←を入力
3.システムのプロパティが呼び出される
4.システムの保護タブの構成をクリック
5.システムの保護を無効にする
6.削除を行う。

以上になります。
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